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  1. 2009/07/02 活動の認定
  2. 2009/06/29 部会開催
  3. 2009/06/20 防災用井戸の建設
  4. 2009/06/15 谷戸池清掃
  5. 2009/06/09 落書き消し作業
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活動の認定

 7月1日国土交通省が実施しています「住まい・まちづくり担い手事業」として全国から応募した団体の認定113団体の中に「小山田桜台まちづくり協議会」は選ばれました。これから来年度の応募を視野に入れ提出した事業内容の活動を始めます。

部会開催

6月26日PM8:00〜9:30第27回地区検討部会を開催しました。

防災用井戸の建設

小山田桜台団地防災用井戸建設の趣旨

小山田桜台団地は1618戸の住宅と商店街、病院、学校等により構成された団地です、特徴として緑が多く住環境に優れた特性を持っていますが、反面交通の利便性に欠ける地域でもあり、大規模な災害が発生した場合孤立し易い事も事実です。
神戸の震災は多くの教訓を残しました。その中で水の確保が重要である事は言うまでもありません。特に集合住宅の場合は水の確保が出来なければ致命的なダメージを受けます。
小山田桜台団地周辺の自治会は、非常時の水の確保に既に行動しています、例えば清澄平自治会は、井戸水を生活用水として使っている会員を調査して認知しています。桜美林住宅自治会は、桜美林学園の非常用水の使用許可の交渉を行い了承を得、さらに町田市大賀藕絲館の非常用水槽に直結する水道栓の設置を実現しています。また下小山田、上小山田はもともと井戸を持っている家が多いのです、このような周辺自治会の動きに比較して小山田桜台団地はなにをしてきたのでしょうか、何もしていません。自分たちで自ら自衛する考えが纏まらなかったからだと思います。
まちづくり協議会は住民主体の団体として発足した団体です、この防災井戸建設構想は行政に頼るだけではなく、自分達の生活を自ら守り創造する考え方として、3年前から模索してきた課題でしたが、今年度に至りようやく建設のための法律的課題への対応と行政の協力に目処をつけることが出来ました。建設費用は井戸の深さ電気工事内容によりますが、概ね250〜300万円と見積もっています、各理事会での災害用井戸建設と建設費用の拠出提案の検討を初めて頂くことを、お願い致します。
まちづくり協議会としては、東京都の規制範囲内での防災用井戸設置を、団地住民の共通課題として捉え住民に理解を求める考えです。また、この防災用の井戸は、普段は谷戸池の浄化のために、池の底に溜まった堆積物に浄水と空気を送ることで好酸性の菌の発生を促し、自然な浄化作用により水質の改善を行う事が出来ると考えています。

仰水ポンプ能力 三相300W
井戸深・推定地下40m
設置希望場所・谷戸池公園内・谷戸池北側
2009/6/15
小山田桜台まちづくり協議会
会 長  深谷 修司

谷戸池清掃

昨日、谷戸池清掃と公園内のトイレ周辺の樹木の枝落としをしました。ずいぶん明るくなり防犯に役立つと思います。2時間の作業の後に懇親会を行い親睦を深める事が出来ました。参加者は30名になり、今後も谷戸池アクションプラン実行委員会が発展するようにしたいと考えています。

落書き消し作業

本日、町田市公園緑地課と防犯課、谷戸池アクションプラン実行委員とで公園内のバス道路下のトンネル壁面の、落書きを消す作業を行いました。その後、倒れかけている桜の引き起こしと支えウマを作り、またトイレ周辺の防犯対策について、来週に枝落としを行うことを決めました。

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